2022年の年間ベストアルバム~洋楽編~

年間ベスト
ヒトツメサイクロプスです。(@sabbat_cyclops
今年中には間に合ったのでセーフセーフ。

今年もブログ書いてない…一人暮らしのバタバタと週末暇ないほど遊んでて、なんと1つの記事も書いてない!!!!!!!!!

もうそろそろサーバー代払うのもったいなくなってきたから引っ越し先探すか…

これだけはどうしてもやりたかったのでやります年間ベスト。

今回は洋楽の年間ベストの記事になります。

 

 

 

2022年の洋楽について

今年の個人的総括

追いきれない!!!!!!!!!

 

毎週こんな感じだった

 

聴いてるアーティストのアルバムがめちゃくちゃ出る…‼︎

いつもなら数ヶ月毎にリリースされて楽しみだな〜と思うくらいの感じだったのですが、今月は◯◯と××で、来月には◆◆、え!?□□今年出てたの!?!?

ということが多発した2022年でした。

ありがたいけど…ありがたいけどついていけなかったな…!!

ありがとうTwitterのリリースリーダーアカウント達…今年はマジで助かりました…

 

 

あと、今年は念願のフジロックに行ってきて海外アーティストをたくさん見れました!

まさかインドとモンゴルのフォークメタルを生で見れるとは去年の今頃には思わなかったでしょうね。

サマソニでRina SawayamaもTHE1975もマネスキンも見れて!見れて…ネタたくさんあったのになんでブログを…

もうモチベーションがかなり下がってしまっているので他の移転先を探しています!

ドメイン気になってたんだけどなー、まあ年間13,000円無駄にしてたからな…

そんなことも気にし始めたのも来日アーティストが増え始めたから!

すでに来年は3つ行く予定にしてます楽しみ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

 

いつもどおり、今回の順位はキメてますがほとんど大差ないです。

ベスト1位だけは今年も揺るぎませんでした!!

さあ今年もやります年間ベスト!!

来年はマジでマスク外さしてくれ洋楽編~!

 

 

 

 

 

 

 

 

年間ベストアルバムについて

今回の判定基準

去年同様にこんな感じ。

・1曲が強いタイトルがあろうが、アルバム全曲を聴いて評価

・よく聴いているアーティストは判定厳しめ

(ポリシックスとナードマグネットが毎年ランクインしてしまうため)

・2021年12月~2022年11月のリリースが対象(12月は無理)

・シングルは対象外

・EPは対象だが、アルバムよりは判定が厳しくする。

・以前のランキングにランクインしているアーティストはさらに厳しく

 

アルバムの構成含め、今まで出会わなかったアルバムを高めに評価しています。

今年もTwitterでほぼ言ってますが始めていきますね。

 

 

ランキング

10位

Tokio Hotel – 2001

 

 

 

 

ドイツのマクデブルクのTokio Hotelが今回の10位。

本当はね…ESKIMO CALLBOYもといELECTRIC CALLBOYの待望の新アルバムが入る予定だったんですよ…(昨今の状況により改名)

以下記事

ESKIMO CALLBOY、”ELECTRIC CALLBOY”への改名を発表!

Pump itとかWe Got the Movesとかめっちゃ聴いてたし…アルバムのクオリティも申し分なかったし…

でもまだ見ぬ素敵な新譜があるかも!ということで、会う音楽仲間に片っ端から今年良かったアルバムを聞き取り調査。

その中で、かなりの洋楽好きの友達から教えてもらった中にあったのがこのアルバム。

1曲目から絶対に身体を揺らさしてやるというビートとサウンドで持っていかれました

いやいや…!もしかしたらリードトラックだけかもしれないし…!!だいたい良かったわこのアルバム…

アーティスト名が日本語なのもただ単にかっこいいからというのもいいですね。

教えてもらった友達に聞いてみたら作風変わりすぎて既存のファン置いてけぼりと聞いてああ…となりました。まあるよね…

 

9位

Tallah – The Generation Of Danger

 

 

去年教えてもらってアルバム出てたんだ…惜しいことをした〜と思ってたら今年も出ましたそして9位!

ドリームシアターのマイク・ポートノイの息子がいることは知らなかったのでビビりましたね…

ベテランも全部喰ってやるぜ!!という気合の入った新世代の登場というのにめちゃくちゃワクワクするし、自分の好きなジャンルが循環しているのを見て良かったな…という気持ちになりました。

混沌としている中にギターのリフやドラムのキメがビシッと入っていてカッケ〜〜〜〜〜〜〜〜〜となるサウンド!

来日…来日してくれ…_

 

 

8位

FlexFab – MUGOGO!

 

 

 

Twitterのタイムラインで発見。GQOMっていうミドルテンポのアフリカンダンスミュージックが好きなんですが、そんなビートも取り入れつつ独自の心地よさと説明しえない違和感と異質さがマッチしたアルバムです。

 

いつも通りTwitterの情報もネットにも日本語での情報がなかったので、翻訳して情報を仕入れましたよ…

なんだこのアーティスト写真!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7位

Alestorm – Seventh Rum of a Seventh Rum

 

 

コルピクラーニのBeer Beerに参加してましたし、Mexicoとか曲は何曲か知ってたんですけどまあいつも通りのフォークメタルだろうから後から聞けばいいだろ…となってました今年までは。

一人暮らしになってから、大画面でYouTubeをテレビで見れるようになったので、友達から教えてもらってたフェスのライブがフルで見れる公式チャンネルでMUSEを見ていたあとに飛んできたのがAlestormのライブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜これこれこれこれ!!!!!!

とコロナ前の熱狂がもう現実的になってきているんだっていう希望をパイレーツメタルバンドもらいました。

なんで…?

 

 

フォークメタルは様式美が大体決まっているので、それに当てはめると大体同じ感じになってしまうけどライブで見たらそれはもう超楽しいというのがいつものことと思ってました。

…マジで今回のやつめっちゃ曲としていいな??????

デジタルとフォークの融合してて、荘厳さはちょっと薄いけどありあまるスペクタクルさと勢いで突っ走っているのが最高に楽しいアルバムになってます。「Canonball」とか「P.A.R.T.Y」とかをやりつつ、日本のフォークメタルバンドのJapaneseFolkMetalをいれてのストロングゼロ叙事詩をやったりやりたい放題やってて最高のアルバムでしたね…

やることに見境がない汚いFear, and Loathing Las Vegasと思ってもらったらいいかもしれません。

どうにかしてフジロックくらいにねじ込んでほしい…デカイ野外フェスで見たい!!

 

 

6位

WARGASM (UK) – EXPLICIT: The MiXXXtape

 

 

DJイベントで収録曲の「Pyro Pyro」を聴いてなんやこのバンド!?となって去年のベストトラックにも選出。

今年出ねえかなーと思ってたらしれっと出てて夜中一人でウキウキしてました。

以下紹介。

2018年から活動をスタート、モデルのMilkie WayとミュージシャンSam Matlockという珍しい編成と強烈なヴィジュアルで活動開始後すぐに注目を集め、ロックスター街道を直走ってきた彼/彼女ら。

元々はエレクトロロックというところからスタートしたものの、最新作『EXPLICIT: THE MIXXXTAPE』ではデュオというスタイルだからこそ自由にジャンルを横断出来るWARGASMスタイルをシーンに突きつけた。

UKロック・デュオ、WARGASMが新作『EXPLICIT: THE MIXXXTAPE』をリリース!

 

すでにエンターシカリがフックアップして楽曲の客演に呼んでいたり、もう売れる寸前だわ…

ニューメタルをロックにするのではなく、あくまで根源的にはニューメタルとして現在のロックを取り入れてエレクトロやビートを変えていくので、耳なじみがりつつ新しい新時代のサウンドになってます。

リードトラックの「Super friend」もいいけど先行配信の「Fukstar」が一番好きですね!

 

そして!来年まさかのcoldrain主催のブレアフェスに出演決定!!!

もう見れるのか!!!!となって速攻でチケット取りました。

楽しみ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!ありがとうmasato….

 

 

 

 

 

5位

Foals – Life Is Yours

 

 

イングランドはオックスフォード出身のFoalsがランクイン。

そりゃあランクインするわ!!!!!なんだこのアルバム!?全曲踊らせにかかってきてる!

横ノリせざるを得ない幸福感とキャッチーな楽曲でとても気分が良いアルバム。

「Wake me up」はフジロックで見た時めちゃくちゃ盛り上がってたな…夕方のフジロックで見れて最高だった…

 

 

4位

Bloodywood – Rakshak

 

 

去年のベストトラックでも上げていた、インドのフォークメタルバンドの1stアルバムがランクイン!

インドのレイジアゲインストマシーンと聞いてどんなバンドだ…?と思い、MVを視聴。

鳴らしているのはインドの民族楽器なのに、鳴り響いている音楽はメタルのそれ!!という絶妙な音楽に打ちのめされて、周りの人々にずっとおすすめしまくってました。

「こいつまた変な音楽聞いてんな…」という顔をされてましたが

リードトラックの「Gaddaar」のMVも曲調も全てがこのバンドでしかできないオリジナリティの塊なのでオススメです。

それと今年は初来日でフジロックに来てくれました!

イギリスに見に行くよりも安いな!!と友達に誘われたことをきっかけに見に行きました!!!!

最高だった…モッシュしたかった…おのれコロナ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3位

The 1975 – Being Funny In A Foreign Language

 

 

5枚目のアルバムがやっとランクイン。

まあね…前々作で友達が熱狂的になっててサマソニでライブ見てファンになって前作も良かったから入れようと思ってたんですがね…

アルバムが長え…

というわけで今回のアルバムのまとまり方がとても好きだったのでランクイン。

さあもう一周となる良いアルバムでした。

サマソニ出演がまさかの90分フルセットというので大急ぎでチケット取って見に行きましたよ!

その時も新しいアルバムからもやっててヒィ〜〜良い〜〜〜〜〜〜〜〜〜ってなってました。

ライブのモノクロ演出めちゃくちゃカッコよかったな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2位

MUSE – Will Of The People

 

 

去年は2位はWeezerでしたね?そしてWeezerで始まりWeezerで終わる去年だったと。

よく考えたら今年はMUSEで始まり、MUSEで終わる年でしたね…

1月に友達から「MUSEから新曲が…‼︎」と連絡があったのが「Won’t stand down」。

…なんかめちゃくちゃヘビーなリフが聞こえる!

となってまあ来年あたりに出るんだろな〜くらいで思ってたら6月。

先行トラック「Will Of The People」が配信リリース。

ナニコレなにこれ何これ!?

新しいMUSEじゃん!?まためちゃくちゃ重いな!?

まだアップデートするリソース残ってたのかあのバンド!?

とめちゃくちゃ興奮して音楽仲間に紹介してた記憶があります。

マシューの息子がSLIPKNOT大好きだそうで、車の中で聴いてるうちにウチのバンドでもやるか…メタル‼︎となって自分たちのサウンドにするのがマジで凄いなMUSE…

フェスでも即興でSLIPKNOTのDualityやってたりと本当に気に入ったんだなーとわかるフェスのライブ映像がコチラ。

 

 

 

 

いやぁアルバムのパワーがすんごいから是非ともサマソニか単独!単独…

アクモンがZepp Baysideでやったんだから本当にやってくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

 

いよいよ最後です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のベストアルバム(1位)

The Mars Volta – The Mars Volta

 

 

 

これが2022年の洋楽ベストアルバム。

悠久の時を経て、ファンを突き飛ばすように繰り出すアルバムを出していたプログレッシヴバンドが、セルフタイトルアルバムとしてこちらに寄り添うような楽曲が今年の1位。

誰がなんと言おうとこれが私の今年の1番でした。

 

まず、2013年に解散したはずなんですよねThe Mars Volta。

2016年のサマソニでAt The Drive-inで最高〜‼︎ってなれるしいいかあ!としてたんですよ…

秘密裏に復活のために動いてたんですねこの2人。

セドリックがサイエントロジー教会という宗教にに入会してから変化し、解散の一端になったとインタビューで話しててマジか…となりました。

しかもサイエントロジーへの民事訴訟の原告にもなっているという…(以下インタビュー参照)

セドリック・ビクスラー=ザヴァラが2009年にサイエントロジー教会に入会したとき、彼はそれを “ヨガのクラスか自己啓発グループに申し込む” くらいに軽く考えていました。妻 (TV スターのクリッシー・カーネル) や友人の紹介で、米国のロックバンド THE MARS VOLTA のフロントマンは、週1000ドルのマリファナ中毒に対処するための入会プロセス(1日中サウナに入る厳しいセッションを1ヶ月続ける)を受けたのです。彼は、サイエントロジーが代償を伴うことに気付くまでは、それが役に立つと考えていました。サイエントロジーはやがて習慣になり、信者にとっての”松葉づえ” になってしまうのです。「サイエントロジーに関わったことで、多くの親しい友人たちから疎外されることになった」

MARS VOLTA : 解散と復活の裏で暗躍したサイエントロジーというカルト宗教より引用

 

まあそんなこんなあっても復活して新譜が出るのは嬉しいことで!

 

良かった!復活したんだ!!

 

〜視聴中〜

 

そ、その変わり果てた姿は…?

 

 

アルバム1曲目から13分の曲やってファンにドン引きされていた頃のお前はもっと輝いていたぞ!!!!

 

 

 

でもマーズヴォルタなんですよサウンドは…なんだこのアルバム…

めっちゃポップだし取っ付きやすいアルバム…なんだ…

でも前から知ってる人には、化け物が人間のフリをして曲を書いたらこうなりましたっていう違和感があるんだ…

もしかしたら思ってるの俺だけなのか…??

今まで聴いたことないくらい聴きやすいアルバムだからスッと入るんだけど、隠しきれないマーズヴォルタがすごい

一曲先行で聴いた時はこんな感じかーと思いましたがアルバムで次々聴いていくうちに、もうあの頃は戻ってこないんだな…っていう哀しさと、終わりに向かっていくような曲調とエッセンスはマーズヴォルタというのでスーッと聴けるアルバムです。

もうあの頃の勢いはなi…「No Case Gain」!?
おいその曲はなんだ⁉︎まだやれるだろオイ!!
若き日の片鱗を見せる老兵みたいなことすんなや!!

 

ライブでは昔の曲もやってるっぽいので早よ来日してくれ…

 


最後に

今年は去年よりも追われるようになるほど豊作な一年でした。

初めて20枚から選べなかったからな今回…

これも、色々な曲をオススメしてくれるTwitterの住民とイベントやライブの音楽仲間とSpotifyのおかげです。

 

去年は

来年はインストゥルメンタルファンクとGQOMとアマピアノとシンゲリなどのアフリカジャンルをもうちょい掘りたいですね。

 

掘ったけど思い出せねえ!

それほど多かったからな今年…

来年はどうなるんでしょうね?

 

 

来年も楽しい音楽が間違いなく待っているので、おそらく仕事が激務になりそうですが、それを乗り越えられるほどの元気を音楽からもらえると期待しながら、海外アーティストの来日公演をワクワクしながら待ちたいと思います。

もうモッシュダイブはいいんでない?????

ライブハウスやフェスで、コロナ前のように見れる遊べることを願い、今回の洋楽年間ベストを締めたいと思います。

 

エイミングは来年アルバムリリースだからマジで来てくれ…‼︎

ロイヤルリパブリック早く新アルバム出して!!!!!!

 

今回の年間ベストから1曲ずつ選曲したプレイリストを、今回漏れたやつも含めて作ったので載せておきますね。

 

 

 

 

それではまた。

邦楽編は明日気合い出して頑張ります。

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